第28回夜活. 会員事業プレゼンは中村真由美さん

第28回 夜活を、2018年4月17日(火)に行いました。

鎌倉生涯学習センター第6集会室、参加者19名と盛況でした。

いつものように、会員の近況報告からスタートしましたが、今回は新年度の初回ということもあり、蔵多のり子会長から役員紹介がありました。また、会長から、会員は現在約40名、いろいろなバックグラウンドの方がいる多様性が、かまフルの力。かまフルという場を使って輝いてほしいし、そしてそんなプロセスをさらに盛り上げたい。また今後は鎌倉という特徴溢れる地域の活性化や、大小問わずコミュニティ同士の連携をやっていきたい、という抱負も語られました。
会員が増え、多様性が増し、個々の会員も、かまフルとしても、ますます活動領域が広がる可能性を感じるお話でした。

各担当からの報告は

次回朝活・勉強会は5月24日(木)に、「鎌倉と人力車有風亭35年」と題して有風亭 青木登さんにお話を伺います。

5月はイベント目白押しで、5月20日(日)はもはや恒例となった鎌人いち場への出店があります。会員有志によるミニワークショップや、フリーマーケットをやっています。ぜひ覗いてみてください。

会員プレゼン事業紹介 は、中村真由美さんでした。
中村さんはビジネス上いくつもの顔を持っています。
4月は、ビジネスマナー講師 として,例年も新人社員研修で忙しい時期。
しかしもう1つの顔、紅型作家としては、5月の展覧会を控えており、今年は特に忙しさに拍車がかかります。

CAとしてJAL勤務ののち、国際イメージコンサルティング協会で資格取得。これまでの経験を活かし、主にイメージをキーにしたマナー研修を様々な業種の法人から請け負っていますが、方や紅型との出会いは、ほんの偶然であったそうです。

柳宗悦をして、どこの国の女王もこれほど美しいものを着たことはないだろうと言われる美しさを誇る紅型。子供の頃テレビで見たそんな紅型の衝撃が自分の中に連綿と残っていたときに、偶然ですが会社の後輩が染めを習っていて、そこに誘われ体験に行ったのがきっかけとのこと。子供の頃から得意で好きだったことがたくさん詰まっている紅型にどんどん魅了され、今に至るそうです。

今回は、紅型の製作に必要な材料、道具類も持参して見せていただき、その複雑かつ繊細な工程も、1つ1つ丁寧に教えていただきました。その細やかさや芸術性に、参加者一同、いちいち驚き、感嘆の嵐となりました。

今後は作家としてはタペストリー 、テーブルセンター、掛け軸など手法を変えて使い続けてもらえるような作品を作っていきたい。また一般の方たちにもっと紅型を知り、使ってもらうために、何ができるかを考えていきたいと語る中村さん。中村さんの強い紅型愛と、細やかで手間のかかる作業も厭わない真摯な姿勢に、メンバーも皆、心から応援したいという気持ちがますます湧いて来ていたようです。今後のさらなるご活躍を期待しています。

次回夜活は、5月17日(木) 19時から鎌倉生涯学習センターにて。
会員プレゼンは、健康栄養クラブMahalos(マハロズ)の岡田純子さん

かまフルを知りたい、様子を見たいという方のご参加も大歓迎。お問い合わせの上、お越しください。お待ちしております。

2018-05-16 | Posted in 夜活・定例会No Comments » 

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