手で書く、伝える 黒板マーケティング研究所藍田留美子

「手書き」は人の心を動かします。

お店が伝えたいメッセージを、伝わりやすく、楽しくお客様のもとに届けるために、黒板や看板はとても重要です。鎌倉では、藍田さんの手がけた黒板やファサードや店内の掲示を目にされた方も多いのではないでしょうか?

長年の接客業の中で、「描く」仕事を経験。閉店に追い込まれた店舗に異動した際、レイアウトを担当して収益を V 字回復させた経験から、「どんな商品でも、魅せ方・伝え方を工夫すれば売り上げを変えられる」という信念を持つようになりました。
そして、レタリング検定やPOP広告の資格を取得していたところから、周りの方の要望により2012年に「黒板マーケティング研究所」を設立し、起業。黒板で魅せ方・伝え方をメインとした店舗演出やPOP 提案、スタッフ向け描き方講座などを行っています。

時代のニーズを汲み、さらに実際のお客様の声を聴いて計画・実行されたビジネスは、他にないサービスだからこそ、多くの依頼を受けるところとなります。
藍田さんのサービス範囲は、黒板講習、パッケージデザイン、ロゴデザインに留まらず、店舗リテールサポート全般を担い、売上アップもサポートしています。

「『手描き』は人の心を動かします!」という藍田さんの言葉の通り、お客様の心を動かすサービスを提供する店舗に、こうした黒板が増えるのは、納得できる話です。これまで都内の活動も多かった藍田さんですが、今後は個人で活躍している方が多い鎌倉、湘南地域のみなさんのお役に立ちたいそう。個性的でわかりやすい看板が増え、元気な店舗溢れる街作りにも、一役買ってくれることでしょう。

DATA

黒板マーケティング研究所
問:rumiko.hanco@gmail.com
http://@Rumikokuban

関連記事

Comment





Comment