道行く人の心をつかむ黒板マーケティング – 藍田留美子さん

(写真:鎌倉経済新聞 2019/10/24掲載記事より)

 

会員の藍田留美子さん(黒板マーケティング研究所代表)は、飲食店や小売店の店先やウィンドウの「手描き黒板」を提供して販売促進をサポートされています。お店を運営する側の「思いを伝える」ことにこだわり、道行く人の目と心をつかむ藍田さんの黒板は、東京都内・鎌倉市内でたくさん目にすることができます。

昨今は、新型コロナウイルスの影響で飲食店が営業縮小を余儀なくされ、テイクアウトのサービスに生き残りをかける店が増える中、店先に置くテイクアウトメニューなどのチラシが目立たず、販売に苦慮していることに気づいた藍田さんは、ほとんど無償でテイクアウト用の黒板を描いて提供する活動を始めました。費用は、黒板の材料費 110円のみ(その後、クライアントの一人が藍田さんの活動のために材料となる黒板を寄付されてからは無料に。)この活動が鎌倉市内で広がり、2020年4月29日現在で提供した黒板は40枚近くに。新聞・テレビなどメディアでも紹介され、話題になっています。

また、お店を運営する方が自分で黒板を描く力もつけてほしいという思いから、ワークショップも頻繁に開催。現在はコロナウイルス感染防止のため、オンライン講座を企画されています。

売る側と買う側、両方を元気にしたいと語る藍田さんの活躍の場はますます広がりそうです!

 

 

 

【藍田留美子さんメディア取材】

NHK首都圏ネットワーク
フジテレビ「めざましテレビ」
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
読売新聞(全国版・朝刊掲載)
FM横浜
鎌倉FM
鎌倉経済新聞
湘南ビーチFMフリーマガジン ほか

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